おはようございます!

 

ぐらっとんの齊藤です。

 

早速ですが、昨日、娘と語りました。

 

娘は17歳です。

 

自分の17歳は何を考えていたかな〜?

 

私は、高校を受験する際も、成績に対しての高校を選んだ記憶があります。

 

高校卒業後は、体育の専門学校に行きました。

 

はっきり言うと、少し親に気を使い大学に行く気はなかったのですが、

 

結局は、専門学校に行かせてもらいました。

 

何をしていいかわからない学生生活だった気がします。

 

私は、高校生活、学生生活は、将来を考える期間、社会に出る準備の期間と位置づけていました。

 

娘も高校2年生、いろいろ悩んでいます。

 

目標を明確にする、それに向かって進んで行く!

 

簡単に聞こえますが、なかなかできない事ですよね。

 

私も、おじいいちゃん、おばあちゃんが作るお野菜、お米を並べて八百屋をしたいという夢がありました。

 

そして、農家さんにお客さんの声を伝えたい。そのようなの目標を立てました。

 

もちろんいろいろな方法はあるかもしれません。

 

私は、アナログ人間です。しかし、デジタルにも触れて行きたいと考えています。

 

今までで無駄な事は何一つなかったと思います。

 

ですが、何か型にはまっていた部分が強かったかもしれません。これは、私の解釈です。

 

私は38歳。ここから、踏み出したのが現実です。

 

私は、娘と話しました。

 

何度も言いますが、娘は17歳。この時期からしっかり悩み、夢、目標を描く、

 

早ければ明日から踏み出せる事もあるかもしれません。

 

学生から経営者になっている人もいますよね。私は、とても尊敬しています。

 

その歳から、踏み出せる事に私はうらやましく思います。

 

だから、娘に向き合ってこれからも話して行こうと思います。

 

人生一度なんですもん。

 

やりたい事は、とことんバカになってやって欲しい。

 

私自身も、バカになって一歩一歩進んでいきます!

 

娘にも自分の背中を見せられるような人になりたい・・・

 

 

 

再度・・・

 

農家さんにお客さんの声を伝えたい!

 

お店にポストを作りました!

 

ゆっくり、農家さんを感じて頂き、気持ちを伝えて頂きたい時があればと、置かせて頂きました。

 

アナログかもしれませんが、農家さんにみなさんの声を届ける架け橋になります!

 

くいしんぼうのやおや郵便局!

農家さんって、自分の作った野菜がどんな人に食べてもらってるのか

 

どんな感想をもっているのかを知ることが難しいのが現状です。

 

野菜に愛情をたっぷり注いで育てているのに、

 

それが伝わらないのって、なんだか寂しい気持ちになります。

 

八百屋をはじめて、来店時に頂くお客さんの声を

 

農家さんに伝えるととっても喜んでくれます。

 

言葉でも大歓迎ですが、お手紙など文字にして頂いても

 

私が責任をもって農家さんにお渡して行きます。

 

もちろん美味しいなどの感想や質問など以外にも

 

愛情がこもっていれば、厳しいお声だってアリだと思います。

 

お時間あるときで構いません!

 

よろしくお願い致します(^▽^)

 

 

今日のおすすめは!

 

なかやさんの人参!

もう北海道の人参は小さく可愛いサイズのものばかりに

 

なっています!

 

 

 

今日も、農家さんとお客さんを繋ぐお店目指して、

 

「くいしんぼうのやおや」オープンです!

 

 

「くいしんぼうのやおや」

〒007-0846

 北海道札幌市東区北46条東12丁目1番11号

 TEL (011)790-6778  FAX(011)790-6779

 E-mail  info@glutton-hokkaido.com